【保存版】リマインダーの使い方、使いこなす方法(iOS13以降)

この記事を読んでいるということは、少しでもiOSのリマインダーアプリが気になった人だと思います。

はっきり言って、リマインダーはめちゃくちゃ便利です。使わないのは損です。iPhone使ってるのにリマインダー使わないとか勿体ないですよ!

また、iOS13よりリマインダーの機能が大幅にアップデートされました。より使いやすくなったリマインダーアプリを利用して、日々の日常を効率化しましょう。

▼目次

  • 基本的な使い方(初心者用)
  • リマインダーを使いこなそう
  • 基本的な使い方(初心者用)

    リマインダーの内容

    リマインダーは「マイリスト」「リマインダー」「サブタスク」で構成されています。

    上図の通り、覚えておきたいことはリマインダーに入力します。リマインダーはマイリストの中に保存されることになります。サブタスクはリマインダーの補足と考えると良いでしょう。

    例をあげると、マイリストは「学校」、リマインダーは「●日までに英語の宿題」、サブタスクは「3ページと5ページ」という感じで使うとよいでしょう。

    リマインダーの概略がわかりましたので、リマインダーの登録方法を説明します。

    リマインダーの登録方法

    リマインダーを登録するためには、まず「マイリスト」を作成する必要があります。マイリストとはリマインダーのカテゴリと考えれば良いでしょう。言い換えると、マイリストというカテゴリの中にリマインダーを登録するという流れになります。

    マイリストはアプリ起動直後の画面右下にある「リスト追加」を選択して登録することができます。

    識別できるように色やアイコンの種類を設定しましょう。

    リマインダーの登録は、アプリ起動画面でマイリストを選択し、「新規リマインダーを選択して作成します。

    新規リマインダーに「自分が覚えておかなければならないこと」を入力するようにしましょう。「いつ、どこで、何を」を短文で入力するのがコツです。

    また、登録したリマインダーは通知(Home画面に表示)させたりすることができます。それらの機能は下の「リマインダーを使いこなそう」で紹介しています。

    iOS13以降のリマインダー画面

    リマインダーアプリ起動直後の画面には「今日」「日時設定あり」「すべて」「フラグ付き」の4つのアイコンと「マイリスト」が表示されます。

    • 今日
      今日実施するリマインダーのみ表示されます
    • 日時設定あり
      日時設定したリマインダーが表示されます
    • すべて
      登録してあるすべてのリマインダーが表示されます
    • フラグ付き
      フラグを付けたリマインダーのみ表示されます。フラグの付け方は下で紹介します。
    • マイリスト
      登録したマイリストが表示されます。

    リマインダーを使いこなそう

    「〇〇までに△△をやる!」というようなリマインダーを登録しただけでは、ただのメモ帳と同じです。iOS13以降のリマインダーには通知などの様々な便利機能があります。下記を読んで使いこなしましょう。

    リマインダーの詳細を設定する

    登録したリマインダーをタップすると右側にインフォメーションマークが表示されます。

    インフォメーションマークをタップすると以下の設定が行えます。

    • タイトル、メモ、URLを入力する
    • 指定日時に通知、繰り返し通知
    • 指定場所での通知
    • メッセージ送信時に通知
    • フラグをつける
    • 優先順位をつける
    • リマインダーのリスト変更
    • サブタスクの追加

    これらの設定を1つづつ確認していきましょう

    タイトル・メモ・URL

    「タイトル」はリマインダーの名称になります。「メモ」を入力すると、リマインダーの下に表示されます。

    メモはタイトルより薄く表示されます。
    簡単な補足を記載したい時に便利!

    指定日に通知

    指定日に通知をONにすることで、リマインダーアプリを開いていない状態でもHome画面に通知が表示されるようになります。以下の通知をすることが可能です

    1. 指定日に通知
    2. 指定時刻に通知
    3. 繰り返し通知

    3の「繰り返し通知」はルーチンワークにとても有効です。使いこなすと便利です。(便利な使い方については後日記事をアップデートしたいと思います。)

    指定場所で通知する

    指定の住所に到着、指定の住所から出発した際にリマインダーを通知することができます。

    下の画面のように、通知したい住所を入力し、到着時または出発時のどちらに通知するかを選択します。

    また、下図のように通知する範囲を指定することができるます。

    1.4kmにしたり。。。
    3.1kmにしたり。。。

    会社に到着したときや、家に帰った時などにまずやることなどのルーチンワークを通知すると便利です。

    メッセージ送信時に通知する

    メッセージアプリでメッセージを送信した際に、リマインダーを通知することができます。例えば、Aさんに連絡した際は、Bさんにも連絡が必要。などセットで連絡が必要な場面などに重宝します。

    個人的にはlineでも使えるようにしてほしい。。。

    フラグをつける

    フラグをつけることで、アプリ起動画面のフラグ付きリストに表示することができます。例えば、重要案件などの大切な案件のみフラグを付けてあげると「絶対やることリスト」にもなります。

    優先順位をつける

    リマインダーに「低」「中」「高」の3種類の優先順位をつけることができます。

    優先順位をつけると、下のようにリマインダーに「!」マークが表示されます。

    上から「高」「中」「低」「なし」

    何事も優先順位付けは大切です。リマインダーが増えた時に重要なものをピックアップすることができたり、優先度が低いものは削除して整理するのに便利です。

    リマインダーを保存するリストを変更

    リマインダーを保管しているリストを変更したい場合は、「リスト」を選択することで変更できます。

    サブタスクの追加

    1つのリマインダーに複数のサブタスクを追加することができます。リマインダーの中にリマインダーを追加できると考えてください。

    ただし、サブタスクは通常のリマインダーのように詳細設定ができないので注意してください。

    サブタスクは1つのリマインダーを完結するのに、複数のタスクがある場合などに便利です。

    私はなるべくサブタスクは使わずにリマインダーに登録するように心がけています。(サブタスクの階層が深いので忘れやすい)

    画像を追加

    その名の通り、リマインダーに画像をつけることができます。リマインダーのタイトル下に画像が表示されます。

    以上、リマインダーを使いこなすための詳細設定になります。

    最後に

    iOS13のリマインダーより機能が大幅に向上しました。機能が向上したことで、最初は戸惑うことも多いと思いますが、慣れてくると非常に便利なアプリであることに気づかされます。

    時間を大切にしたい、忘れることが多い、ルーチンタスクを確実にこなしたいと考えている方は是非使いこなせるように頑張ってください。

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