【iMovie】好きなところに文字やタイトルを入れる方法(Mac OS版)

Mac OSのiMovieを使用して、好きな位置に文字を表示させる方法をご紹介します。

“パンダちゃん”
iMovieの基本機能だと好きな位置に文字を入れるのはできないでしょ?
かしこ犬
そうだね。でも、Mac OSの標準アプリである「Keynote」を使用すれば簡単に文字を好きなところに表示させることができるよ!

こんな感じに表示させることができます。

“パンダちゃん”
おお!これは素晴らしい!これなら自分好みのタイトルを表示させることもできるね!

文字を好きな位置に文字やタイトルを入れる方法

動画版

テキスト版

まず、Keynoteを利用して動画に組み込みたい文字を作成します。以下の手順で進めてください。

新規ファイルを開く。テーマはホワイトを選択します。

次に、書類を開き、スライドのサイズを動画と同じサイズにしましょう。

動画サイズはそれぞれですが、youtube用の動画なら、カスタム設定で幅1280px、高さ720pxに設定しておくと良いと思います。

これで動画と同じサイズのスライドが完成しました。次に、フォーマットを選択して、スライドの背景を青色にします。

“パンダちゃん”
なぜ青色にする必要があるの?
かしこ犬
iMovieには青色部分を透明にする設定があるんだよ!詳しくは、下を読んでいけばわかるよ!

次に、表示させたい位置に文字などを入力しましょう。

これで、動画に組み込むための文字が完成しました。このスライドをイメージ画像として出力します。

下のように、「ファイル」→「書き出す」→「イメージ」の順番に選択して保存してください。

「イメージ」→「すべて」→「次へ」を選択します。指定のフォルダに画像を保存してください。

“パンダちゃん”
これで動画に組み込むための文字画像が完成だね!早速動画に組み込もう!

動画に画像を組み込むと、下のように青色背景のせいで動画が見えない状態となっています。

なので、「カットアウェイ」を選択して「グリーン/ブルースクリーン」に変更します。

“パンダちゃん”
Keynoteで背景を青色にした理由はこの「グリーン・ブルースクリーン」で消すためだったんだね!

青色背景は消えて、文字だけが残りました。以上で、文字を好きな位置に入れる説明は終了です。

“パンダちゃん”
簡単とは言うけど最初は結構時間かかったな〜
かしこ犬
最初は時間がかかる人もいると思うけど、やってることは単純だよ!慣れることで早く編集できるよ!
Keynoteのスライドも一度作成しておけば、今後は文字を入れるだけで速やかに作成できるよね!

文字を適切な位置に配置させるためのテクニック

文字入力をしたいコマのスクリーンショットを撮ってKeynoteに貼り付ければ、適切な位置に文字を配置させることができます。

かしこ犬
スクリーンショットは動画と同じサイズで撮ってね!画像の一部のスクリーンショットを撮る方法は、「Command」+「Shift」+「4」だよ!

スクリーンショットした画像のみ消します。

これで適切な位置に文字を配置させることができました。

説明した内容は、下の動画でも説明していますので参考にしてみてください。

以上で説明は終わりです。

このKeynoteを使用する方法は、テキスト以外にも図形なども表示できますのでとても便利です、皆さんも試してみてくださいね。

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