AirPodsのカバーやケースは必要?実際に使用して感じたメリットとデメリット

AirPodsのカバーを購入するか悩んでいる方に向けて、カバーをつけるメリット・デメリットをご紹介します。

AirPodsにカバーをつけるメリット

1.落とした時の心配を和らげてくれる

カバーをつける最大のメリットは、落とした時に破損しにくくなる点です。カバーをつけることで衝撃を吸収してくれます。

わんこ
AirPodsは小さいし、表面はツルツルしているから落としやすいよね。
“ぱんだ”
そうだね。実際に落とした時に「カバー付けとけばよかった。。」なんて後悔するくらいならすぐにカバーをつけておいた方がよいよ。

AirPodsはサイズが小さいし、表面が滑りやすいのでとても落としやすいです。落とした時に後悔すると思う人は、すぐにカバーを購入しましょう。

また、AirPodsの外観は光沢があるので小さな傷も目立ちます。外のコンクリートなどで落下させてしまうと確実に傷がつきます。

“ぱんだ”
外で使うことが多い人はカバー付けておくことを勧めるよ!AirPodsは高価なイヤホンだから大事に使いたいよね!

外出時に使うことが多い人は、携帯性と耐衝撃性を持ち合わせせたケースを購入すると良いでしょう。

2.滑りにくくなる

AirPodsのケースは表面がツルツルしていて滑りやすいです。手に取った時に滑ったり、デスクの上から滑り落ちるなんてことも想定されます。

“パンダ”
机の上に置いてあるAirPodsに手が当たって滑り落ちてしまうこともあるよ。シリコン製のケースを使うと滑り防止になるね!

AirPodsをデスクの上に置いておくことが多い場合は、シリコン製のケースを使うことをお勧めします。

3.カバーをつけても操作性は変わらない

カバーは操作性が悪くなると考える方もいると思いますが、気にしなくて大丈夫です。

AirPodsはフタとボタン1つの超シンプル構造です。ボタンはペアリングしか使用しないので、フタがスムーズに開閉できれば操作性が悪いと感じることはありません。

500円で購入したシリコンカバーを使ったことがありますが、操作性は全く問題でありませんでした。


▲基本的にどのカバーでも問題なくボタンを押すことができるようになっています。


▲安いカバーでもフタは問題なく開閉できます。

わんこ
フタが開閉しにくいカバーは相当品質の悪い商品だよ!普通は問題なく開閉できはず。

4.他人のAirPodsと見分けがつく

AirPodsを所有している人は多いので、カバーを装着していないと、他人のAirPodsと間違えてしまう可能性があります。カバーを装着すれば防ぐことができます。

見分け目的でカバーの購入を検討しているのであれば、AirPodsに貼るシールも販売されていますので、こちらも検討してみてください。

フック付きカバーだとAirPodsをすぐに取り出せる

AirPodsは小さいので、かばんの中のどこに入れたか探すのに苦労する方も多いと思います。

そのような人には、フック付きのカバーが便利です。

わんこ
フック付きカバーは、かばんの外に取り付けることができるから、カバンの中を探す必要がなくなるね!

AirPodsカバーのデメリット

続いて、AirPodsにカバーを取り付けることでのデメリットについて書きます。

1.愛着が少し落ちる

あくまでも個人的な意見ですが、安いカバーを購入すると雑に扱うようになります。

雑に扱うようになる理由は2つあります。

1つめは、傷がつかないように必死だったのに解放されて雑になります。

2つめは、カバーをつけるとデザイン性が落ちて愛着が落ちるためです。自分の気に入ったカバーを購入すれば特に問題はないですが、安いカバーを買うと愛着が落ちます。

長く愛着をもって使いたいなら、カバーも自分が納得のいくものを購入するようにしましょう。

2.シリコンカバーは埃がつきやすい

シリコンカバーはとにかく埃がつきやすいです

埃を取り除いても、すぐにまた付着します。AirPodsが裸の状態であれば埃は全然つかないので汚く感じます。

ゴミの付着をできるだけ避けたい人はシリコンカバーの購入はやめた方が良いです。レザーカバーなどがお勧めです。

3.フックカバーは便利だけど、外れたら紛失リスク大

フック付きのカバーは、フックから外れた時に気づかないと間違いなく紛失します。

フックが外れる時は、強い力が加わった時などです。例えば、満員電車の中で引っかかって外れる場面などが想定されます。

AirPodsのケース単体は紛失すると「探すアプリ」でも見つけることができませんので注意しましょう。

AirPods(Pro)のケース側を紛失した場合は「探す」アプリでみつけられる?

2019.09.18

フックから外れないようにと気遣うのは結構疲れます。

4.ボタン付きのカバーは手間が増える

もともとAirPodsは、フタを開くと直接イヤホンを取り出せる構造です。
つまり、1動作(フタを開く)でイヤホンを取り出せます。

しかし、ボタン付きカバーだと、ボタンを外す→フタを開く、の2動作が必要です。手間が増えます。

“パンダ”
この「1動作増える」が意外と面倒なんだよね〜

ボタン付きカバーを購入するときはデザイン性を重視するのか、操作性を重視するのかよく見極めてから購入しましょう

操作性や落下破損防止を重視するなら、シリコンケースを選ぶのが無難だと思います。

まとめ

以上が、AirPodsのカバーを取り付けた時のメリット・デメリットとなります。今回ご紹介した内容を以下にまとめました。

メリット
・落とした時の心配を和らげる
・滑りにくくなる
・操作性はほとんど変わらない
・他人のAirpodsと区別できる
・フック付きカバーは取り出しやすくて便利
デメリット
・愛着が少し落ちる
・シリコンケースはゴミがつきやすい
・フック付きのケースは外れたら落下してしまう
・ボタン付きカバーは手間が増える

AirPodsのカバーを購入する際は、自分が何を重要としているのかを整理して買うようにすると良いと思います。

それでは。

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