シンガポール・チャンギ空港は何時間前に到着するべき?

シンガポール・チャンギ空港は東南アジアで最大のハブ空港であり、多くの利用者で賑わっています。

今回は、シンガポールから日本へ帰国する際は空港に何時間前に到着するべきか?という点でお話したいと思います。

基本は2時間30分前の到着でOK

チャンギ空港は非常に多くの人が利用するので早く到着するべきでは?と考える人もいると思いますが、チェックインカウンターはスムーズに進みます。

その理由は、チャンギ空港には自動手荷物預け機が設置された「FAST Check-In」があるためです。

多くの空港はチェックインカウンターでチケット受け取りと手荷物預け入れを同時に行いますが、「FAST Check-In」ではチケットを受け取った後に荷物を預けるだけなので混雑していません。

チケットを受け取ったら、FAST Check-Inカウンターで手荷物を預けましょう。

ちなみにこの自動手荷物預け機が設置されている空港は以下になります。

  • シンガポール・チャンギ国際空港第2、第3ターミナル
  • パリ・シャルル・ド・ゴール空港第1ターミナル
  • ウェリントン国際空港 19-24カウンター

そんなわけで、チェックインカンターがスムーズという理由から一般的な国際空港の推奨到着時間である「2時間30分前の到着」をお勧めします。

補足ですが、パリのシャルルドゴール空港は自動手荷物預け機が設置されていても混雑しています。フランスのシャルルドゴール空港などの混雑が予想される空港は「3時間」を推奨しています。

空港までのタクシー移動について

シンガポールでは大渋滞になることは少ないです。基本的には地図アプリで表示される時間通りに移動できます。2時間30分前に空港に到着するようにタクシーを手配しておけばある程度余裕があります。

チャンギ空港には楽しめるスポットがたくさんあるので早く到着してもOK!

チャンギ空港には複合商業施設である「Jewel」があります。早く到着しても十分楽しめますし、暇つぶしにもなります。

初めてチャンギ空港に訪れるのであれば、早めに到着してJEWELを楽しむプランはおすすめです。2時間30分前だと間に合わないので、最低でも3時間30前には到着してください。

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