窓用の断熱シートは100円ショップがお勧めである理由

部屋の中の温度を外へ逃がさないようにする手段として「断熱シート」はとても便利です。

窓に断熱シートを貼ることで、部屋の熱を外へ逃がしにくくなり、冬なら部屋が早く暖まりますし、夏であれば部屋を早く涼しくさせることができます。

加えて冷暖房器具の消費電力を抑えることもできるのでメリットが多いです。

ただ、断熱シートって高価な物から100均までピンキリなんですよ。

私は、 100円ショップの断熱シートを断然お勧めします。

なぜ100円ショップの断熱シートがお勧めなのか

断熱シートを窓に貼れば、外からの冷気や暖気をシャットダウンしてくれる効果は認められますが、高価な断熱シートだから高い断熱効果があるわけではありません。

↓具体的な理由は下の記事で説明してます。

【断熱シート】100均のシートやプチプチでも十分効果がある理由!

2018.08.10

また、断熱シートとプチプチの断熱効果を検証したサイトがありました。プチプチと断熱シートの温度変化の差を検証しています。

厚さ7mm窓ガラス結露防止シートは、予想通り1位。
室内の温度を、ほかの断熱シートより高くキープできました。
でも、最下位の気泡緩衝材と比べると、その差は平均で1.4
差が一番小さい時は、わずか0.9差。

こんなに差が出ないとは!

気泡緩衝材は大健闘ですが、窓専用の断熱シートのほうは、正直期待ハズレ。

新しい疑問も浮かびます。

気泡緩衝材とそこまで変わらない効果しかないなんて、そもそも、窓用断熱シートは本当に室内を暖かくしているのか?

出典元:くらべルート「窓用断熱シート比較【2】窓用断熱シートvs.気泡緩衝材!窓際の温度をチェック

梱包材に使われているプチプチでも断熱シートとほとんど同じ程度の断熱効果があるという結果が出ています。(同じ材質なので当たり前です。)

なので、プチプチは断熱シートとしてコスパ最強です。あまったら梱包材に使えばいいし。とりあえず買っておいて良いと思います。

プチプチを使用する場合の注意点
プチプチは厚みがあるので窓を開け閉めする際に引っかかる可能性があるので注意が必要です。プチプチだと引っかかってしまう場合は薄い断熱シートを買いましょう。

「プチプチだと厚すぎる!」という人や、「テープで貼り付けはちょっと・・」という人には、下で紹介する100円ショップの断熱シートは厚みが少なく、水で貼り付け可能なのでおすすめです。

100均の断熱シートの貼り方

今回は、水で貼り付け可能な断熱シートを購入したので紹介したいと思います。貼り付けがとても楽チンです!

①窓に水を吹きかけ、

②断熱シートを窓に貼りつけます。

③断熱シートと窓の間の空気を抜きながら綺麗に貼り付けます。

適当に貼り付けても、簡単に綺麗に貼れましたよ!



100円均の断熱シートは様々な種類があります

上で紹介した水で貼れる断熱シート以外にも様々な断熱シートがあります。

断熱シート用のプチプチ

物はプチプチですが、イラストが描かれていますので見栄えが良いです。

また、プチプチの凸凹面にフィルムを重ねてあります。凸凹がなくなるので、見栄えも良いですね。

すきま風防止シート

こちらは、窓ガラスだけでなく窓全体を断熱シートで覆うことで隙間風もシャットダウンすることができる優れものです。

実際に使ってみた感想を書きました。

100円ショップセリアの「すきま風防止シート」使い方と感想

2018.12.23

サイズの大の断熱用プチプチ(200円)

ダイソーに売っている、サイズが大きくて水で貼り付けられる断熱シートです。プチプチの凹凸面にフィルムが重ねてあるので、穴が空きにくいし見栄えも良いです。

サイズは90cm×180cmとビッグサイズで、一軒家などの大きな窓にも一枚で対応できる点がgoodです。

断熱シートを買うなら、結露吸収シートも一緒に買っておきましょう。

100円ショップの断熱シートを購入したら、一緒に結露吸収シートも購入することをお勧めします。窓の下側に貼っておくだけで結露を吸収してくれる優れものです。

結露吸収シートも100円ショップで販売していますので試して見てくださいね。

(おまけ)100円ショップに行くのが面倒、ネットショップで買いたい!という方向けの断熱シート

100円ショップで断熱シートを購入するのがコスパも高いのですが、100円ショップに行くのが面倒・・という方は下に紹介する断熱シートが安くておすすめです。

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